AviUtl Exedit 2で録画・配信機能を追加するプラグインです。パッケージ形式なので、AviUtl2のプレビュー画面にドラッグ&ドロップで追加できます。
6/1 更新
- デスクトップキャプチャ機能追加
- カメラにフェイストラッキングテスト追加
- ffmpeg サイズ削減
- まだテスト版なので設定やUIは未整備です。落ちる可能性もありますがご了承ください。
- カメラオブジェクトを削除する前にキャプチャをOFFにしてください。OFFする前に削除するとカメラがついたままになります。AviUtl2を終了すればOFFになります。
# AviUtl2用 キャプチャプラグインパッケージ
Media Foundation&ffmpeg を使用したカメラキャプチャおよびプレビュー録画機能を提供します。
## 含まれるプラグイン
### CameraCapture (カメラ入力プラグイン)
PC に接続されたカメラデバイスの映像をキャプチャし、AviUtl の入力として利用可能にします。
#### 主な設定項目・ボタン
- キャプチャ ON/OFF: カメラの動作を開始/停止します。
- 前景抽出: WinML を使用して背景を除去し、人物のみを抽出します。
- シルエットモード: 人物の領域を単色シルエットとして描画します。
- シルエット色: シルエット表示時の色を選択します。
- ビデオデバイス: 使用するカメラを選択します。
- オーディオデバイス: 使用するマイクを選択します。
- ビデオフォーマット: 解像度、フレームレート、ピクセル形式を選択します。
- オーディオチャンネル: ステレオ、モノラル、左右チャンネルの割り当てを設定します。
- デバイス更新: 新しく接続されたデバイスをリストに反映させます。
- テスト録画: 設定した保存先にカメラの映像を直接録画して動作確認を行います。
### OutputFilter (出力フィルタープラグイン)
プレビューをそのままMP4ファイルに出力します。
#### 主な設定項目・ボタン
- 保存: 現在のプレビュー映像を指定したファイルへ録画開始/停止します。
- 保存先: 録画される MP4 ファイルの保存場所とファイル名を指定します。
- 映像ビットレート(Mbps): H.264 の映像ビットレートを指定します。
- 音声ビットレート(kbps): AAC の音声ビットレートを指定します。
- HWエンコード: Media Foundation のハードウェアエンコーダ利用有無を指定します。
### Streaming (ストリーミングプラグイン)
ffmpeg を利用して RTMP/RTMPS 配信を行います。
#### 主な設定項目・ボタン
配信コントローラー:
- 配信URL / ストリームキー: 配信先とキーを指定します。
- 配信開始 / 配信停止: ライブ配信を開始・停止します。
ストリーミング:
- エンコーダ: 使用する H.264 エンコーダを選択します。
- 映像ビットレート(kbps): 映像の配信ビットレートを指定します。
- 音声ビットレート(kbps): 音声の配信ビットレートを指定します。
- キーフレーム間隔(秒): キーフレーム間隔を指定します。
- 配信ログを表示: ffmpeg のログ表示を有効化します。
## ライセンス
- 同梱の `selfie_segmentation.onnx` は Apache License 2.0 です。
- 同梱の `selfie_segmentation.onnx` は LGPL v2.1+ です。
- ライセンス本文は `LICENSE.txt` をご覧ください。
## 更新履歴
### 2026/5/14
- `Package`: 公開
### 2026/5/19
- `OutputFilter`: H.264 映像ビットレート設定を追加
- `OutputFilter`: AAC 音声ビットレート設定を追加
- `OutputFilter`: HW エンコード設定を追加
- `Package`: ドキュメント追加
### 2026/5/24
- `Streaming`:配信機能追加
ダウンロード capture.au2pkg.zip(旧版 2026/5/19)
5/24 更新:配信機能追加
Youtube、Twitch、ニコニコ動画などにAviUtl2から配信することができるようになりました。
- メディアオブジェクト/キャプチャの「カメラキャプチャ」を追加。
- オブジェクト設定の「キャプチャON/OFF」を押すとカメラが有効になり、本体のプレビュー再生でカメラの映像が流れます。
- レイヤーの一番下にフィルタオブジェクト/キャプチャの「ストリーミング」を追加。
- 表示メニューの「配信コントローラー」を表示。
- 配信コントローラーの「配信URL」「ストリームキー」を配信したいサイトのものに変更。
- 「配信開始」ボタンを押してから、本体のプレビュー再生で映像が配信先に送られます。
- 「配信停止」ボタンで配信を終了します。

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