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タグ:AviUtl

リカバリプラグインでファイルを復元しても同じところで落ちてしまうことがありますが、 その場合以下のようにすると修正できる可能性があります。

拡張編集

落ちる原因のオブジェクトを非表示にして修正
  1. 落ちる位置にあるオブジェクトのレイヤーをすべて非表示にする
  2. 落ちずにシーク出来たら問題ないと思われるレイヤーを表示してシークする
  3. 2.を繰り返すして落ちる原因のオブジェクトを特定する
  4. 特定したオブジェクトを非表示にして設定を変えてみる
  5. それを表示してシークしても落ちなければOK
  6. それでも落ちる場合
    1. 他のオブジェクトの設定を変える
    2. 部分的にシーンを分ける
    3. 一部をあらかじめ動画化する
  7. それでも落ちる場合は原因のオブジェクトを削除し、他の演出を考える
メモリが原因の場合
システムの設定でキャッシュサイズや最大サイズ・フレーム数を変更すると落ちなくなることがあります。
ファイルの先頭で落ちる場合
現状は対処できません。

本体編集

現状は位置情報も復元するため、そのまま問題のある同じ位置を開いて落ちてしまいます。 次のバージョンで現在位置を先頭に戻すことで即落ちを回避する予定です。

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「リカバリ」はAviUtlが落ちた時の編集状態を復元し、再起動するプラグインです。
ダウンロード recovery.zip Ver0.1.0 2020/03/21
このプラグインはまだ実験的なものであり、結果の保証はできません。予めご了承ください。
復元したファイルが同じところで落ちる場合はこちらの方法を試してみてください。
recovery

インストール

ZIP ファイルをダウンロード後、展開してできた「recovery.auf」を
AviUtlと同じフォルダ、またはその中のPluginsフォルダに入れてください

アンインストール

recovery.aufを削除してください

使い方

AviUtlが落ちた時に出る確認ウィンドウで「いいえ」を選択すると、
現在の編集状態を保存しAviUtlを再起動してその状態を復元します。
設定項目はありません。

仕様

  • リカバリのために以下のファイルが作成されます
    • 通常編集時: 編集ファイルと同じフォルダに__recovery__.aup
    • 拡張編集時: 拡張編集のbackupフォルダに__recovery__.exedit_backup
  • 復元した内容が壊れている可能性があります
  • 出力中の復元はできません
  • 起動してから5秒以内に落ちた時は復元しない
  • 起動してから1分以内に落ちた時は再起動しない

必要環境

  • Windows Vista
  • AviUtl
  • 拡張編集 0.90c2, 0.92, 0.93rc1

動作確認環境

  • Windows10 64bit
  • AviUtl 0.99m, 1.00, 1.10
  • 拡張編集 0.90c2, 0.92, 0.93rc1

作者

aoytsk
[公開場所] ( http://aoytsk.blog.jp/aviutl/plugins.html )

問い合わせ先

[ブログ] ( http://aoytsk.blog.jp/ )
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更新履歴

0.1.0 2020/03/21

  • 公開
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