ウィンドウマネージャーはAviutlのウィンドウの配置を記録して切り替える機能などを追加するウィンドウ管理プラグインです。
ダウンロード
Ver0.3 2016/07/23
wndman.zip

cap00

インストール・アンインストール

動作確認環境:(これ以前の環境でも動作すると思います)
  • Windows10 64bit
  • Aviutl 1.00
インストール:
ZIP ファイルをダウンロード後、解凍してできた「wndman.auf」をAviutlと同じフォルダ、またはその中のPluginsフォルダに入れてください。Aviutlのメニューの表示から「ウィンドウマネージャーの表示」を選択すると表示されます。
アンインストール:
wndman.aufと作成されたwndman.iniを削除してください。

使い方

  • 操作
    • 現在の配置を保存 - 現在のウィンドウの配置を保存します。同名の配置がある場合は上書きします。
    • すべて開く - ウィンドウをすべて開く
    • すべて閉じる - ウィンドウをすべて閉じる
    • 位置を初期化 - ウィンドウの位置を初期化
  • 一覧 - ウィンドウの一覧。左クリックで表示、右クリックで画面の中央に表示。
  • 配置 - 左クリックで保存した配置にウィンドウを戻します。右クリックで配置を削除。
  • 設定
    • 自動読込 - プロファイル切り替え時(起動時含む)に同名の配置に自動切り替え
透明度の指定
wndman.iniを開いて指定したいウィンドウのパラメータの最後に1~255で透明度を追加してください。 [配置名] "ウィンドウ名"=表示 X Y 幅 高さ [透明度] cap01
cap02cap03

更新履歴

0.1 2016/02/06
  • 公開
0.2 2016/03/26
  • 「設定/自動読込」プロファイル切り替え時に同名の配置に自動切り替えする機能を追加
  • 透明度の指定に関する説明を追加
  • ツールウィンドウで本来のサイズにならない問題を修正
0.3 2016/07/23
  • 「マニュアル24fps」で空のウィンドウが表示される問題を修正( ウィンドウサイズは保存されません。)